高松国税局が1日公表した2022年分の四国4県の路線価(1月1日時点)によると、徳島県内の標準宅地2427地点の評価基準額変動率は前年に比べて平均0・9%減で、27年連続の下落となった。下げ幅は前年より0・4ポイント縮小した。県内の路線価トップは16年続けて徳島市一番町3丁目の徳島駅前広場通りとなり、1平方メートル当たりの価格は前年から横ばいの29万5千円だった。

 県内の最高路線価は…

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞電子版への登録が必要です。紙面購読されている方は電子版併読プラン、購読されていない方は電子版単独プランにお申し込みください。