準々決勝で競技する堀米雄斗=1日、ローマ(AP=共同)

 【ローマ共同】スケートボード・ストリートの2024年パリ五輪予選対象大会開幕戦、ローマ2022第3日は1日、ローマで準々決勝が行われ、男子は東京五輪金メダルの堀米雄斗(ミクシィ)と同五輪代表の青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)、予選を首位通過した15歳の佐々木音憧が16人による2日の準決勝に進出した。

 堀米は78・28点の11位、青木は69・00点の15位、佐々木音は68・14点の16位で突破。東京五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)は18位、松本浬璃(ムラサキスポーツかさま)は21位、根附海龍は23位で落選した。