カールヴァーン鳥取に勝利し、笑みを浮かべる徳島ガンバロウズオルトの選手=松茂町総合体育館

 男子バスケットボールの中国・四国・九州地域リーグ第2節最終日は3日、松茂町総合体育館で行われ、徳島県勢として初参戦している徳島ガンバロウズオルトが77―53でカールヴァーン鳥取を下し、ホーム2連勝を飾った。通算成績は2勝2敗(勝ち点6)となった。

 徳島ガンバロウズオルトは序盤から優位に試合を進め、第1クオーターで22―17と5点差をつけた。その後も青山の3点シュートや、横山、堀内、原らのシュートで得点を重ね、最終的には24点差をつけて快勝した。