徳島新聞社が2~4日の3日間行った参院選終盤の世論調査では、徳島・高知選挙区の有権者のうち徳島県内では、投票する候補者を「決めている」と答えた人が30・1%、「だいたい決めている」が22・8%で、計52・9%の人が意中の人を固めた。2019年の前回参院選の終盤調査より2・7ポイント低い。

 支持政党別でみると「決めている」「だいたい決めている」の合計は、自民党65・5%、立憲民主党61・5%、日本維新の会42・5%、公明党78・0%、国民民主党66・5%、共産党79・4%などとなっている。

 高知県は「決めている」44・7%、「だいたい決めている」20・3%の計65・0%で、徳島県より12・1ポイント高かった。徳島・高知選挙区では計58・9%で、前回より2・7ポイント低かった。 

2022参院選徳島・高知 終盤の情勢調査(7月2~5日実施、徳島新聞社)
https://www.topics.or.jp/articles/-/732255