6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=135円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比66銭円高ドル安の1ドル=135円42~44銭。ユーロは2円25銭円高ユーロ安の1ユーロ=138円92~96銭。

 欧米の景気減速懸念から円を買う動きが目立った。ユーロは欧州圏の天然ガス価格上昇を受け、大きく売られた。

 市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を前に、午後は取引を手控える様子もあった」(外為ブローカー)との声があった。