男子シングルス準々決勝でプレーするラファエル・ナダル=ウィンブルドン(共同)

 男子シングルス準々決勝でプレーするニック・キリオス=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第10日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝が行われ、今季の四大大会2戦2勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第11シードのテーラー・フリッツ(米国)に3―6、7―5、3―6、7―5、7―6で競り勝ち、3年ぶりに準決勝に進んだ。

 ニック・キリオス(オーストラリア)はクリスティアン・ガリン(チリ)に6―4、6―3、7―6でストレート勝ちし、四大大会で初めて4強入りした。準決勝ではナダルと対戦する。