新型コロナウイルス禍で受注が激減していた小松島市の花火業者に回復の兆しが見えている。17日に小松島港まつりが3年ぶりに催されるなど、県内外で再開する花火大会が増えているためだ。それでも県内の開催数はコロナ禍前には届かず、受注件数は例年の半分ほど。流行「第7波」の様相が顕著になっており、業者は感染状況に気をもみながら出荷作業に追われている。

 小松島市内の花火業者は…