新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡し、副反応との関連性が疑われるとして医療機関が国に報告した死者が県内に13人いたことが県への取材で分かった。全国で報告された1726人のほとんどが「情報不足などにより評価できない」と判定され、接種が死亡の原因とされたケースはない。県内で報告された13人も全て「評価できない」だった。県は「副反応のリスクよりもメリットが大きい」としている。

 厚生労働省は、ワクチン接種後に副反応を疑う事例があれば報告するよう医療機関に求めている…

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