訪れた商店でお菓子を受け取る園児=板野町大寺

 板野町の板野駅周辺の商店街で20日、英語の合言葉を話してお菓子をもらう催し「ハロウィーンウオーク」があり、板野東幼稚園の5、6歳児39人が異文化に触れた。
 
 魔女の帽子をかぶって仮装した園児は4班に分かれて商店街を巡り、目印の看板が掲げられた時計店や薬局、化粧品店などを訪問。「グッドモーニング」と元気にあいさつして店内に入り「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするよ)」の合言葉を唱え、店員からお菓子を受け取った。
 
 催しは、子どもたちに英語や外国文化に親しんでもらおうと、町教委が昨年から開いている。28日は板野西幼稚園、30日は板野南幼稚園の園児が地元の商店を巡る。