電子工作を夢中で体験する子どもたち=徳島市のアスティとくしま

 ものづくりや科学体験が楽しめる「とくしま子ども発明・科学の祭典」(徳島県、県発明協会主催)が24日、徳島市のアスティとくしまで始まり、大勢の家族連れらでにぎわった。25日まで。入場無料。

 全国の少年少女発明クラブが制作した水中ロボットやからくり紙芝居などバラエティーに富んだ50点が展示されている。科学体験ブースでは、子どもたちが電子工作に取り組んだほか、万華鏡を楽しんだり小型無人機「ドローン」を操縦したりして歓声を上げた。

 高画質の4Kテレビも設置され、阿波市のアエルワホールで開かれたコンサートがライブ中継された。第54回県発明工夫展(同協会主催)の表彰式もあった。