プラスチック処理業の徳島県廃プラスチック処理協同組合(阿南市)は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の達成に積極的に取り組むことを誓う「SDGs宣言」を策定した。

 社有車や従業員の移動、製品の輸送などにおいて、より環境に配慮した手段を選択することなどを盛り込んでいる。阿波銀行が策定を支援した。

 主な取り組みは次の通り。

 【移動・輸送における環境配慮の推進】

 ・2025年度までに、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車(FCV)の導入率を50%に

 【教育への貢献】

 ・職業体験や出張事業の企画実施

 ・地域のスポーツ振興、イベントへの参加・協賛

 【従業員のボランティア活動の促進】

 ・活動日の休暇付与制度の制定

 ・勤務時間での参加の許可

 【道徳教育の推進】

 ・道徳教育に関する冊子を事務所内に配置

 ・定期的な勉強会の実施