愛媛県西予市の養殖会社「赤坂水産」が、餌に使う魚粉の量を抑えて育てたマダイを売り出した。魚粉の生産には天然のカタクチイワシを大量に使う。水産資源の維持につながるブランド魚として注目を集めており、事業を手がける赤坂竜太郎取締役(36)は「大手すしチェーンや海外のレストランからも引き合いがある」と手応えを語る…

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