パチンコ、パチスロ、競馬―。賭け事がやめられなくなる「ギャンブル依存症」は、借金が重なって家庭を壊すこともある。新型コロナウイルス感染症の流行後は、オンラインの公営ギャンブルにはまる人も目立つようになった。国立病院機構久里浜医療センターの松下幸生院長は「自宅や職場でいつでも賭けることができ、お金を使っている実感が乏しいのが特徴だ」と指摘。「ギャンブル依存症は適切な治療で回復が期待できる病気。社会全体の意識啓発も必要だ」と話す…

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