ペットボトルや発泡スチロール、レジ袋、化学繊維の衣類…。私たちの周りにはたくさんのプラスチック製品があります。非常に手軽で使い勝手がいいのですが、それらがごみとなって海へ流れ込み、海を汚していることを知っていますか。徳島の海岸にも大量のプラスチックごみが流れ着いたり、捨てられたりしています。海洋プラスチックごみを増やさないために、何をしなければならないのでしょうか。

 鳴門市鳴門町の大毛海岸で「海の日」前日の7月17日早朝、地元住民や商店主ら約50人が参加して清掃活動「うずしおクリーンアップ」が行われました。

 大鳴門橋を望む眺めのいい海岸ですが、いったん砂浜や茂みに分け入ると、次々にごみが見つかりました…