阿波踊りの名手で2019年9月に91歳で亡くなった四宮生重郎さんの追悼行事が7日、徳島市の徳島中央公園鷲の門広場で営まれた。四宮さんが発案した「蜂須賀まつり」の実行委員約20人が参加し、冥福を祈った。

 広場にある蜂須賀まつり記念碑の横に四宮さんの遺影が置かれ、大西智城委員長(78)が迎え火をたいた。市内の三味線グループ「阿波ぞめき渦の会」の演奏に合わせ、10分ほど輪踊りをした。