柔道女子団体2回戦・生光学園対箕島 中堅戦で果敢に攻める生光学園の齋藤(左)=松山市の愛媛県武道館

 四国4県を舞台とする全国高校総合体育大会(インターハイ)第16、17日は7、8の両日、各県で12競技が行われた。剣道女子団体は徳島中出身の岩原千佳(18)、松山若樹(18)の両3年が所属する熊本・八代白百合学園が、3位入賞を果たした。柔道女子団体の生光学園は1、2回戦を突破し、ベスト16に勝ち残った。

 柔道男子個人73キロ級の阿波3年の長瀬拳悟(17)、重量挙げ男子81キロ級の鳴門渦潮1年・月岡志道(15)がいずれも5位入賞。剣道男子団体の阿南光は予選リーグを突破して16強入りしたものの、決勝トーナメント1回戦で敗れた。弓道男子団体の鳴門渦潮と城ノ内は予選を通過し、32チームによる決勝トーナメント1回戦で敗退。フェンシング男子団体の徳島文理は初戦の2回戦を制して16強入りしたが、3回戦で敗れた。

 第18日の9日は愛媛で柔道、香川で体操とアーチェリーが行われ、徳島県勢が出場する。

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