四国4県を舞台とする全国高校総合体育大会(インターハイ)第18日は9日、徳島、香川、愛媛の3県で4競技が行われた。松山市で実施された柔道女子団体は、生光学園が準々決勝で強豪・淑徳(東京)に0―3で敗れたものの、5位入賞を果たした。

 生光学園は3回戦で羽黒(山形)と対戦し、先鋒(せんぽう)・木村優花が大内刈りで一本を取り、大将・牛方美羽が優勢勝ちの2―1で準々決勝に進出。しかし、4強入りを懸けた淑徳戦は3人全員が内股で一本負けした。

 9日の閉会式で結果が発表された登山は、池田女子が8位、城ノ内男子が14位だった。アーチェリー団体の徳島科技男女はいずれも予選で敗退した。

 9日に弓道が最終日を迎え、徳島での競技は全て終了した。10日はアーチェリー、柔道の2競技があり、県勢は柔道に出場する。

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