全国高校総合体育大会(四国インターハイ)第18日は9日、徳島、香川、愛媛の3県で4競技が行われた。柔道女子団体の生光学園は3回戦を突破した後、準々決勝で強豪・淑徳(東京)にストレート負けを喫したものの、5位に入賞した。同個人の生光学園勢3人はいずれも初戦で敗れた。8日に競技が終了し、9日の閉会式で結果が発表された登山は池田女子が8位、城ノ内男子が14位。アーチェリー団体の徳島科技男女は、ともに予選で敗退した。体操男子個人総合で決勝に進んだ木下桜(小松島)は74・398点で47位だった。徳島市で行われた弓道団体は、男子が高崎経大付(群馬)、女子は鹿児島工がいずれも初優勝した。10日は松山市で柔道、香川県丸亀市でアーチェリーが行われる。

10日の県勢

【柔道】女子63キロ級1回戦~決勝=木村優花(生光学園)▽女子70キロ級1回戦~決勝=五十嵐梨世(生光学園)▽女子78キロ級1回戦~決勝=齊藤希娃(生光学園)▽女子78キロ超級1回戦~決勝=牛方美羽(生光学園)

四国インターハイ2022の日程などをまとめた特集はこちら
https://www.topics.or.jp/feature/soutai2022/tokushima