11日にオープンした巨大アスレチック=吉野川ハイウェイオアシス

 東みよし町足代の吉野川ハイウェイオアシスは、施設西側の広場にあるアスレチック遊具を全面リニューアルし、11日にオープンした。高さ11メートルの巨大風車を中心に、スライダーやクライミングウォール、ネットトンネル、絵合わせパネルなど計27種類が楽しめる。

写真を拡大 スライダー、ネットトンネル、絵合わせパネルなど計27種類が楽しめる

 テーマは「レインボーオアシス」。管理する町によると、カラフルな遊具を豊富にそろえ、複合する温泉やカフェなどを含めて利用を促し、人がにぎわう拠点となるようにイメージした。約840平方メートルの敷地に、ストレッチベンチやぶらさがり棒など、子どもだけでなく大人が利用できる遊具も並ぶ。

 以前に設置していた遊具が老朽化で使用できなくなったため、リニューアルを計画。帰省や行楽で利用者が増えるお盆期間に向けて完成させた。終日開放しており、猛暑日は遊具が熱くなってやけどの恐れもあるので十分に注意が必要だ。

 吉野川ハイウェイオアシスの永井悟史さんは「自然の中で思い切り体を動かしてほしい。アスレチックを含めて施設内で一日中楽しめるよう、イベントなどを展開していく」と述べた。(富樫陸)