京都大や東京大といった難関国立大サッカー部の学生が企業から活動資金を集めている。強豪私大に対抗する実力を身に付けようとプロの指導者を招く費用を賄うためで、Jリーグクラブとイベントを共催したり、小学校周辺の防犯活動に参加したりして存在感を発揮。社会貢献と強化を両立させる、新しい体育会の姿を模索している。

 7月中旬、京都府亀岡市の府立京都スタジアムに「京大サッカー部からの挑戦状!」と書いたプラカードを首から下げた若者がいた…