今夏の徳島市の阿波踊りで、平和連の浦上泰史連長(52)がデビューした。新型コロナウイルスへの対応や連員の減少など課題が山積する中、連の伝統を守ろうと奮闘している。

 「年長の先輩がいるので、私に声が掛かるのはもっと先だと思っていた」。今年春、12代目連長への就任を打診されたときは少なからず戸惑った。だが若手やベテランの連員らに後押しされ、重責を担う覚悟を決めた…

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