第2日、4番でティーショットを放つ岩井千怜。通算10アンダーで首位=軽井沢72

 第2日、4番でティーショットを放つ岩井千怜。通算10アンダーで首位=軽井沢72

 第2日、4番でティーショットを放つ吉本ひかる。通算10アンダーで首位=軽井沢72

 第2日、4番でティーショットを放つ吉本ひかる。通算10アンダーで首位=軽井沢72

 NEC軽井沢72第2日(13日・長野県軽井沢72=6679ヤード、パー72)ともに未勝利で20歳の岩井千怜が5バーディー、1ボギー、23歳の吉本ひかるが4バーディー、ボギーなしで68をマークし、通算10アンダーの134で首位に並んだ。1打差の3位が吉田優利と堀琴音。

 通算7アンダーの5位に勝みなみら6人がつけた。2アンダー、48位までの59人が決勝ラウンドに進んだ。昨年優勝の小祝さくらは1打及ばずに予選落ちした。(出場106選手=アマ3、曇り時々雨、気温21・0度、東北東の風3・0メートル、観衆2801人)