今夏の徳島市の阿波踊りで、娯茶平の山名和男連長(63)がデビューした。新型コロナウイルスへの対応や連員の減少など課題が山積する中、連の伝統を守ろうと奮闘している。

 連員約300人の大所帯で、高い知名度を誇る有名連「娯茶平」。2月に8代目連長の大役を引き受けた。新型コロナウイルスの影響で活動が2年間休止していた現状を踏まえ、「まずは連員が踊りを楽しむ環境、雰囲気づくりを心掛けている」と力を込める…

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