岐阜県高山市は14日、同市のし尿処理施設から汚水の消毒などに用いる次亜塩素酸ソーダが流出したと発表した。施設周辺の河川でアユなどの魚約千匹が死んでいるのが見つかり、市は関連を調べている。人への被害は確認されていない。