食品用包装フィルム製造加工の東邦フイルム(板野町)が、本社工場の屋根に最大出力162キロワットの自家消費型太陽光発電を設置した。既存のパネルと合わせ、工場での使用電力の3割強を賄うことができる。

 本社工場は鉄骨2階建て延べ約5200平方メートルで、年間約4億4千万枚のプラスチック製フィルムなどを製造している…

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞電子版への登録が必要です。紙面購読されている方は電子版併読プラン、購読されていない方は電子版単独プランにお申し込みください。