54年前、全国高校総合体育大会(インターハイ)の男子ソフトボールを制した県内の定時制チームがあった。徳島工業高校(現徳島科技高)定時制で、仕事をしながらのハンディを乗り越えての快挙だった。捕手だった門田啓一さん(72)=藍住町東中富=は「競技が好きな選手ばかりでチームワークが良かった」と勝因を語り、19日に高知市で開幕する四国インターハイ・男子ソフトボールに出場する城南(徳島市)に「団結して力を発揮して」とエールを送った…

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞電子版への登録が必要です。紙面購読されている方は電子版併読プラン、購読されていない方は電子版単独プランにお申し込みください。