米国戦で先制ゴールを決め、喜ぶ松窪(14)=アラフエラ(FIFA提供・ゲッティ=共同)

 米国戦で先制ゴールを決め、喜ぶ松窪(14)=アラフエラ(FIFA提供・ゲッティ=共同)

 【アラフエラ(コスタリカ)共同】サッカーのU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)コスタリカ大会は17日、アラフエラなどで行われ、1次リーグD組の日本は最終第3戦で米国に3―1で勝ち、3連勝の同組首位で8強入りした。21日(日本時間22日)の準々決勝ではC組2位と対戦する。

 日本は後半に松窪(JFAアカデミー福島)と小山(C大阪堺)が決め2点を先行。2―1の終盤に田畑(C大阪堺)のゴールで突き放した。