全国高校総合体育大会(四国インターハイ)第27日は18日、高知市で水泳(競泳、飛び込み)、愛媛県四国中央市で空手道が行われた。競泳100メートル自由形の女子は今年の世界選手権に出場した吉井萌萌花(大阪・近大付)が56秒01で優勝し、昨年に続いて200メートルとの2種目制覇を果たした。男子は松井理宇(東京・日大豊山)が50秒15で勝った。学校対抗の男子は日大豊山、女子は日大藤沢(神奈川)が頂点に立った。男子板飛び込みは伊熊扇李(兵庫・相生学院)が662・00点で2連覇。玉井陸斗(兵庫・須磨学園)は、世界選手権銀メダルの高飛び込みに専念するため棄権した。徳島県勢は、競泳女子400メートル個人メドレーの作本莉心(徳島市立)は予選を突破できず、空手道個人形に出場した男女4人も第1ラウンド(R)で姿を消した。19日は愛媛県四国中央市で空手道、高知市では水泳の飛び込みと男子ソフトボールが行われる。

19日の県勢

 【空手道】男子個人組手1回戦~決勝=福田諒(城南)新宮旭飛(徳島科技)▽女子団体組手1~3回戦=城南▽女子個人組手1回戦~決勝=片山璃夢、小原汐遥(以上小松島西)

 【ソフトボール】男子1回戦=城南

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