19日午前の東京外国為替市場は円安が対ドルで進行し、1ドル=136円台前半で取引された。136円台を付けるのは7月28日以来、約3週間ぶり。米国の製造業関連の景況指数が改善したことで、米景気の先行きに楽観的な見方が広がり、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。

 午前10時現在は前日比1円00銭円安ドル高の1ドル=136円28~29銭。ユーロは12銭円高ユーロ安の137円34~39銭。