日本ジュニア選手権の15~17歳の部で優勝した男子の松井琳空海(左)と女子の荒木優奈=埼玉・霞ケ関CC

 日本ジュニア選手権の15~17歳の部で優勝した男子の松井琳空海(左)と女子の荒木優奈=埼玉・霞ケ関CC

 ゴルフの日本ジュニア選手権は19日、最終ラウンドが行われ、埼玉・霞ケ関CCでの15~17歳の部で男子(6904ヤード、パー70)は、67と伸ばした15歳の松井琳空海(四国学院大香川西高)が通算10アンダーの200で優勝した。

 女子(6591ヤード、パー71)は、通算4アンダーの209で並んだ宮崎・日章学園高2年2人のプレーオフとなり、70で回った荒木優奈が、前日首位でこの日71の菅楓華を1ホール目で下した。

 埼玉・東京GCが会場の12~14歳の部で男子は13歳の大西晃盟(兵庫教大付中)、女子は初日から首位の長沢愛羅(山梨・鰍沢中)が制した。