サッカーACL準々決勝の組み合わせ抽選を終え、ポーズをとる(左から)神戸の吉田監督、全北の金監督、浦和のロドリゲス監督、BGパトゥムの手倉森監督=20日、埼玉スタジアム(代表撮影)

 サッカーACL準々決勝の組み合わせ抽選を終え、ポーズをとる(左から)神戸の吉田監督、全北の金監督、浦和のロドリゲス監督、BGパトゥムの手倉森監督=20日、埼玉スタジアム(代表撮影)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の東地区2試合の組み合わせ抽選が20日、試合会場の埼玉スタジアムで行われ、浦和はBGパトゥム(タイ)と対戦することが決まった。神戸は全北(韓国)と顔を合わせる。準々決勝は22日で、準決勝は25日に開催される。

 浦和のロドリゲス監督は「中2日同士の対戦となったのはよかった」と同じ19日に決勝トーナメント1回戦があった相手との対戦を歓迎。Jリーグの仙台などを率いた経験を持つBGパトゥムの手倉森監督は「Jリーグの文化をタイの人たちに見てもらうチャンス」と心待ちにした。