鮮やかな黄色い花を咲かせたツワブキ=徳島中央公園

 徳島市の徳島中央公園でツワブキの花が満開となっている。
 
 ツワブキは日本原産で、江戸時代初期から日本庭園などに植えられてきた。根は土の流出を防ぐ効果があることから、城山の山裾などに多く植えられている。公園を訪れていた徳島市中吉野町4の有吉真弓さん(44)は「緑に映える花に癒やされます」と話していた。

 7日午前の県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がり、ぐずついた空模様となった。徳島地方気象台によると、朝の最低気温は徳島市16・3度、三好市池田町13・9度、美波町17・2度など。暖気が入り込み、各地で平年を5~7度上回った。