地元四国で24年ぶりに開かれた全国高校総合体育大会(インターハイ)。多くの県勢は「一つでも勝ち進み、徳島の人たちを元気にしたい」と8強や16強を目標に掲げて本番に臨んだ。ところが、団体戦では44校中、75%に当たる33校が初戦や予選リーグで敗退。全国の壁は厚く、1勝が遠かった。

 徳島で行われたサッカー、バドミントン、バレーボール女子、ホッケー、弓道で開催県枠が適用され、それぞれ主に県総体2位校にも全国切符が与えられた…