徳島をテーマにした全国公募の掌編小説コンクール「第5回徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞」(徳島文学協会、徳島新聞社主催)の受賞作3作が決まった。

 大賞の阿波しらさぎ文学賞に選ばれた小川真我(しんが)さんの「火取虫(ひとりむし)」と、徳島新聞賞に輝いた鎌田航さんの「眺め」、徳島新聞賞に決まった、うっかりさんの「湿り」と、最終選考委員4人の審査評を紹介する。25歳以下が対象の徳島文学協会賞は該当作がなかった。(下記をクリック)

阿波しらさぎ文学賞「火取虫」小川真我さん

徳島新聞賞「眺め」鎌田航さん

徳島新聞賞「湿り」うっかりさん

【審査評】吉村萬壱・小山田浩子・佐々木義登・木下一夫(最終選考委員)

【連載・人】阿波しらさぎ文学賞に決まった小川真我さん「言葉磨き、書き続けたい」

【文芸インタビュー】阿波しらさぎ文学賞・「火取虫」小川真我さん

【文芸インタビュー】阿波しらさぎ文学賞・徳島新聞賞「眺め」鎌田航さん

【文芸インタビュー】阿波しらさぎ文学賞・徳島新聞賞「湿り」うっかりさん

【文学トーク】目に浮かぶ古里徳島、読むたび面白い発見