雑草を刈るISの選手ら=勝浦町坂本のやすらぎの森

 勝浦町坂本の住民がモミジや桜を植えている「やすらぎの森」で、徳島インディゴソックス(IS)の選手とNPO法人「ウイ・ライク・リバー徳島」のメンバーらが清掃活動を行った。

 約30人が参加。約3時間かけ、雑草を刈り取ったほか、食害対策のネットを補修したり、モミジ20本を植えたりした。

 ISの高島優大捕手(25)=阿南市出身=は「モミジが目立つきれいな風景になった」と気持ちよさそうだった。

 清掃奉仕は県の「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業」の一環。やすらぎの森は、地元住民が2004年、みかん畑だった山の斜面約70アールにモミジ約500本、桜約200本を植樹して整備した。