青色LEDで飾られた風車のモニュメント=美馬市脇町のデ・レイケ公園

 全国糖尿病週間(9~15日)に合わせ、美馬市脇町のデ・レイケ公園で、糖尿病予防のシンボルカラーの青色電飾を点灯する「ブルーライトアップ」が行われている。15日まで午後6~9時にライトアップされる。

 公園内に約2万個のLED電球が取り付けられ、風車のモニュメントや木々を青一色に染め、幻想的な雰囲気を醸し出している。美馬市とつるぎ町の医師会、商工団体など17団体でつくる「美馬・つるぎ糖尿病対策をすすめる会」と市観光協会が、昨年に続いて行った。

 すすめる会は「世界糖尿病デー」の14日、横断幕を掲げて糖尿病予防を訴えるウオーキング大会を開く。集合場所は市役所近くの穴吹農村環境改善センターで、午前9時半に受け付け。同10時に市役所を出発し、往復約3キロを歩く。問い合わせは美馬保健所<電0883(52)1016>。