サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、徳島新聞社、共同通信社、NHK共催)第9日は11日、各地で4回戦3試合が行われた。J2徳島ヴォルティスは鳴門ポカリスエットスタジアムでJ1広島と対戦し、1―2で競り負け、8強入りを逃した。
 J1勢は浦和とFC東京も準々決勝に勝ち進んだ。シードで4回戦から登場した浦和は、都道府県代表で唯一残っていたJ3の町田(東京)に7―1で大勝。同じくシードのFC東京は水戸を2―0で退けた。J2のクラブは全て姿を消した。4回戦の残り5試合は14、15日に実施される。

広島(J1)2-1徳島ヴォルティス(J2)
    前半0-0
    後半2-1
▽得点者【広】後半25分 皆川、後半ロスタイム3分、ビョン・ジュンボン
    【徳】後半45分 内田