くい打ち工事大手ジャパンパイルによるデータ改ざん問題で、徳島県は19日、同社が2010年に施工した徳島県立中央病院(徳島市蔵本町1)の建て替え工事でデータ流用が判明したと発表した。

施工した254本のくいのうち、機械の操作ミスで適正な掘削データが取得できなかった22本に、別のくい打ちのデータを使っていた。