徳島新聞社は17日、SDGs週間に合わせて「徳島新聞社SDGs宣言」をします。SDGsとは「持続可能な開発目標」のことで、2015年9月の国連サミットで採択されました。人類が未来にわたって安心して暮らせる世界を目指し、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。徳島新聞社SDGs宣言の内容は、社是「われらの信条」5カ条に基づいて企業行動に取り入れます。「住み続けたい徳島」など四つの柱をゴールとして「人、地域、企業を徳島の未来へとつなぐ」ことを目標とし、それぞれの活動を通して地域貢献に努めていきます。詳しくは徳島新聞電子版をご覧ください。詳しくはこちら→https://www.topics.or.jp/feature/corporate/sdgs

 徳島新聞社はSDGsに積極的に取り組むことを宣言します。

 徳島新聞社は、社是「われらの信条」を掲げています。

 ①公共の福祉を守る②社会に先駆する③文化の灯となる④県民と共に行く⑤まず自らを試す-とした5カ条で、私たちはこれに基づいて持続可能な開発目標(SDGs)の考え方を企業行動に取り入れてまいります。「住み続けたい徳島へ」「いつまでも健康で元気な徳島へ」「豊かに学ぶことのできる徳島へ」「肩を組んで未来へ進む徳島へ」を四つの柱として、「徳島新聞社SDGs宣言~人、地域、企業を徳島の未来へとつなぐ~」を発信していきます。

〇住み続けたい徳島へ

 子どもから高齢者まで健やかに暮らせる、住み続けたいと思える地域づくりを目指し、地域社会と文化、伝統を見つめ、さまざまな提言を行います。

〇いつまでも健康で元気な徳島へ

 かけがえのない徳島の豊かな自然と環境を守り、次世代に引き継ぐために循環型社会の実現に貢献します。

〇豊かに学ぶことのできる徳島へ

 未来の担い手を育むことはもちろん、年齢を重ねても確かな情報を得て、さまざまな知識を学ぶことができるような仕組みや場を提供します。

〇肩を組んで未来へ進む徳島へ

 県民や行政、企業、教育機関、NPOなど、それぞれが手を取り合い協力しながら、SDGs認知度向上に努め、安全で平和な未来を次世代の子どもたちに引き継ぐことを目指します。