電気料金の値上がりや全国で多発する災害を受け、太陽光発電設備を取り付ける家庭が徳島県内で増え始めている。初期費用がゼロで利用料を毎月支払う「ゼロ円ソーラー」と呼ばれる仕組みが広がり、導入のハードルが下がったことも背景にある。県内の設備設置率は5%程度とされており、政府が脱炭素社会を目指して再エネ導入を推進する中、県も普及に向けて情報発信に乗り出している…