徳島市文化センター跡地などに県が整備する新ホールを巡り、来館者向けの駐車場確保が課題となっている。県が6月下旬に示した基本設計では、敷地内に164台分を予定しているが、出演者やスタッフらの利用を優先する方針。新ホールの施設規模は大ホールが約2千席、小ホールが約400席を備えており、自家用車で訪れた来館者の分が足りなくなる可能性がある。県は公共交通機関の利用を求めるとともに、周辺にある駐車場の空き情報の発信を検討する。

 基本設計では…

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