バスケットボール女子W杯、1次リーグのセルビア戦で切り込む日本の渡嘉敷来夢=23日、シドニー(AP=共同)

 【シドニー共同】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)第2日は23日、シドニーで行われ、1次リーグB組で世界ランキング8位の日本は同10位のセルビアに64―69で敗れた。ともに通算1勝1敗となった。

 第1クオーターは相手の寄せの速さに苦しみ、守備のミスもあって9―24とリードされた。その後は得意の速攻などで追い上げたが、逆転するまでは至らなかった。高田(デンソー)がチーム最多の15点を挙げた。

 日本は25日に世界4位のカナダと対戦する。