バレーボールの女子世界選手権は25日、オランダのアーネムで1次リーグが行われ、D組の日本はコロンビアに3―0で快勝して白星発進した。

 日本は序盤から主導権を握り、25―20で第1セットを先取。第2セットは25―22、第3セットは25―17で連取した。井上(久光)が21得点と引っ張り、古賀(NEC)は16点、林(JT)は14点を挙げた。

 4年に1度行われる大会は24チームが参加し、オランダとポーランドで開催。1次リーグは4組に分かれて争われ、各組4位以内が2次リーグに進む。2次リーグは2組で実施し、各組上位4チームが準々決勝に進出する。(共同)