2018年の様子

2018年の様子

 吉野川流域の景色を楽しみながら健脚を競う「阿波シティマラソン」が来年3月5日、阿波市で4年ぶりに開かれる。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年から3年連続で中止になっていた。11月15日からエントリーの受け付けを始める。

 市役所(市場町切幡)を発着点に、21・0975キロのハーフと2キロの2コースがあり、性別や年齢に応じて21部門に分ける。開催時期に、徳島自動車道・阿波スマートインターチェンジ(仮称)の工事が始まっていると想定して一部コースを変更し、市土成支所(土成町土成)を通るルートなどを新たに設ける。

 定員はハーフ700人、2キロは300人で先着順。参加料はハーフ4千円、2キロ千円。申し込みはインターネットのサイト「ランネット」と市社会教育課の窓口で受け付ける。問い合わせは同課、電話0883(36)8743。