スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)リード最終第7戦は26日、ジャカルタで行われ、初の年間総合優勝が懸かっていた男子の本間大晴(明治安田生命)は準決勝で敗退し、総合2位となった。決勝では百合草碧皇(早大)がW杯初制覇を果たし、樋口純裕(佐賀県連盟)が2位で続いた。

 本間は第2戦でW杯初優勝。続く2大会でも表彰台に上り、総合首位で最終戦を迎えたが、2位につけていたスロベニア選手に逆転を許した。

 女子決勝で中川瑠(日大)が7位、谷井菜月(明治安田生命)は8位だった。(共同)