オーストラリアに敗れて肩を落とす日本の選手たち(左側)=シドニー(共同)

 オーストラリアに敗れて肩を落とす日本の選手たち(左側)=シドニー(共同)

 【シドニー共同】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)第6日は27日、シドニーで行われ、1次リーグB組最終戦で世界ランキング8位の日本は同3位のオーストラリアに54―71で敗れ、通算1勝4敗で全日程を終えた。

 既に敗退が決まっていた日本は前半でオコエ(富士通)が3点シュート3本を入れるなど、34―36と食い下がって折り返した。後半は高さで勝る相手のゴール下の攻撃を止められず、ミスも出て点差を広げられた。