参加9校の対戦相手が決まった組み合わせ抽選会=徳島市の新聞放送会館

参加9校の対戦相手が決まった組み合わせ抽選会=徳島市の新聞放送会館

 ラグビーの第102回全国高校大会徳島県大会の組み合わせ抽選会が27日、徳島市の新聞放送会館であり、参加9校の対戦相手が決まった。大会は10月30日から11月19日まで延べ4日間、徳島市球技場で行われる。優勝校は、12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

 抽選会には各校の主将、監督、県協会関係者ら約20人が出席。県新人大会と県総体の成績を基に第1シードを城東、第2シードをつるぎ、第3シードを脇町、第4シードを城北とし、残る5校の主将がくじを引いた。選手宣誓はつるぎの前田敬心主将に決まった。

 10月30日に開会式を行い、鳴門―阿波の開幕カードで熱戦がスタートする。一般観客の入場は制限しない。決勝は11月19日午後2時5分から行われる。

 城東・浅尾至音主将(第1シードで6連覇に挑む)「ディフェンスは速い出足で低く突き刺さるタックル、アタックは重量FWとバックスの展開力でトライを奪いたい。自分たちのプレースタイルを貫き、花園2勝を目指す」