四国アイランドリーグplus(IL)は24日、年間総合優勝を決めるチャンピオンシップ(CS)が終了した。徳島は高知に連敗して年間総合Vを逃したものの、後期は接戦を勝ち抜いて優勝を果たした。

 徳島はシーズン通算68試合で33勝27敗8分けと4チーム中唯一勝ち越し、勝率が5割を上回った。チーム打率2割3分6厘は2位ながら、得点264は愛媛と並んで1位だった。盗塁もトップの122をマークし、機動力を発揮した…