昨年11月9日に99歳で亡くなった徳島市出身の作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが、約18年にわたり住職を務め、荒廃からの復興に尽くした岩手県二戸市の天台寺の霊園に納骨された。納骨は今月15日、ごく一部の遺族のみで執り行われた。墓石には「愛した 書いた 祈った 寂聴」の文字が刻まれた。

 遺族によると…