男子1次リーグ ルーマニア戦でプレーする張本智和=成都(ゲッティ=共同)

 男子1次リーグ ルーマニア戦でプレーする張本智和=成都(ゲッティ=共同)

 卓球の世界選手権団体戦第3日は2日、中国の成都で1次リーグが行われ、日本は男女ともに開幕2連勝とした。

 男子3組の日本はルーマニアを3―2で下した。第1試合は張本智和(IMG)、第2試合は戸上隼輔(明大)が勝利。第3試合の及川瑞基(木下グループ)、第4試合の張本は落としたが、第5試合は戸上が3―0でものにした。

 女子2組の日本はポーランドを3―0で退けた。伊藤美誠(スターツ)佐藤瞳(ミキハウス)長崎美柚(木下グループ)がそれぞれ3―0で完勝した。(共同)